2015/11/16

ESO 116 王家の地下墓地

【リヴィーネの手記】


 Captain Hamarに、自分は従士Mera Stormcloakに送られてここの砦に来たことを伝えた。
 どこからともなく現れたStormfistの軍勢に砦を奪われ、逃げられた者はわずかだそうだ。
 私は砦に潜入し、捕らえられている兵士達を解放し、兵舎に同じく侵入しているLieutenant Koruniを援護することとなった。




 兵士達を縛から解放し、兵舎に行くように指示した。




 Lieutenant Koruniと兵舎前で合流した。
 私はこの奪還作戦において、ノルドの指揮官Halskarを倒し、その命令書を探すよう頼まれた。
 ナイトブレードとして、立派にこなしてみせよう。




 Halskarを殺し、その所有物を探したところ、Fildgorからの命令書の他に、三つの遺物があった。
 その場に現れた前女王のNurnhildeの霊魂(ソブンガルデから来たそうだ)の言うところによると、この遺物はMorvunskar砦の地下にある王家の墓地から盗まれたものだそうだ。
 これらを墓地に返すよう頼まれた。死者の頼みは聞くものだ。




 Lieutenant Koruniに見つけた物を見せた。
 命令書には、彼らが地下から攻め込んできたこと、真の目的は地下墓地にあることが記されていた。
 さて、何にせよ、王家の地下墓地に行かなければ。




 Nurnhilde女王によると、遺物を動かしたせいでドラウグルが目覚めてしまったそうだ。
 墓地を鎮めるには、遺物を、それがあったまさにその場所へ返さなくてはならないそうだ。
 手がかりを見つけ、適切な位置に戻す。できるだろうか。
 ちなみに遺物は三つ。ノルドのことわざが書かれた古くカビ臭い本「北の真実」と、Nurnhilde女王のアミュレット、ノルドの意匠の質素なカップ。




 祭壇の一つにカップを戻すよう言われたが、どれが適切な祭壇なのか。
 祭壇の一つは特徴のないありきたりなもの、一つは隅々まで装飾を施されたもの、もう一つは質素なもの。
 カップに一番合致しているのは質素なものだと思い置いてみると、女王曰く、正解だと。よかった。




 次の間は、王家の助言者が葬られている間。ここには本を収めればいいそうだが、その前に、裂かれたページを修復しなければならないそうだ。周囲には複数の紙が散らばっている。正しいページはどれだろうか。




 彫像の前に、正しいページを挟んで本を戻せた。
 本の文体に合う紙は二つだけで、その内、内容まで合致しているのは一つだけだったので、簡単に判別できた。




 女王の眠る場所にて、なくなっているものがあるという。女王自身の遺体と、Freydisの冠がないそうだ。
 すぐに追うように言われた。




 足止めがあったため、遺体と冠を持っていると思しきFildgorには逃げられてしまった。




 Captain Hamar達は砦を奪還していた。
 しかし、Fildgorは取り逃がしてしまった。私が女王の霊魂に遺体と冠を取り戻すことを約束すると、彼女は自分のアミュレットを私にくれた。
 冷気への耐性が付呪されたアミュレットだ。……これをリシーに身につけさせてあげたら怒られるかしら。




 Lieutenant Koruniに、王へここであった件についての報告書を届けるよう頼まれた。
 王はAmol砦にいるそうだ。伝言は従士Oda Wolf-Sisterに伝えればいいそうだ。

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