2015/09/22

ESO 20 戦士ギルド入団

【リヴィーネの手記】

 戦士ギルドに入団することにした。彼らはコールドハーバーからやって来るデイドラを狩ることを唯一の目的としている。すなわち、デイドラ狩りの先駆者だ。彼らの技術を学べれば得るものは大きいだろうし、私もデイドラを殺すことで彼らに貢献するのにやぶさかでない。
 ということで、私は戦士ギルドの準団員(新人)となった。


 ちなみに、ここの戦士ギルドは新しいギルドマスターを迎えたばかりとのことだ。今のマスターはSees-All-Colors。その彼女から直々に、私の初めての任務が下された。
 MerricとAelifという二人が、モラグ・バルのアンカー(anchor)が街の近くに出現するという噂の場所を調べに行ったので、それの援護をしに行けとのこと。はぐらかされたが、デイドラの侵攻を嫌う、強力な後援者の女性からの依頼らしい。Merricはステンダールを信仰するレッドガードの戦士で、Aelifは狡猾なカジートの女性とのこと。



 合流地点として指定された所に行くと、戦士ギルドの二人が蟲の教団の者と戦っていた。私が助太刀をするまでもなく戦闘は終了。
 Merricは、ここにはアンカーは現れなさそうなので、情報にあるというもっと西の方へ行った。
 Aelifと私で教団員の持ち物を調べた。Jessenという人物から女主人(mistress)に宛てられた破れた手紙、モラグ・バルの悪名高きメイスの形をした品、ドゥーマーの遺跡から発掘されたらしき歯車が見つかった。


 そうしていると、突然ドレモラの女の幻影が現れ、レッドガードの魂はthe Mortuun Vivicusの糧となるだろう、何をしても無駄だと言ってきた。
 幻影がすぐ消えたが、伝えてきたことは由々しきことだ。AelifはMerricの後を追い、私は彼女の命によりこのことをギルドに伝えることになった。



 グアルを駆けさせ、急いでDavon's Watchのギルドに戻り、私はSees-All-Colorsに事の次第を伝えた。
 Mortuun Vivicusのことは彼女も何のことが分からないようだが、調べてくれるそうだ。
 私は不吉な予言をされたMerricを援護するために、Ebonheartの方へ向かう。




 私はグアルに乗り、デイドラが占拠している鉱山を駆け抜け、二人のもとに急いだ。



 が、一歩遅かった。Aelifがデイドラに襲われているのを助けた後にMerricの所へ到達したちょうどその時、あのドレモラの女が魔法を使い、Merricを連れ去ってしまった。
 残った手がかりについてAelifと話し合い、このドレモラの名はDoshiaで、Ebonheart北部のStonefangにある塔にいるだろうと当たりをつけた。
 Aelifは先程のデイドラとの戦いで負傷したため、彼女は戦士ギルドに戻って援軍を要請し、私は一刻を争う事態なので単身Merricの救出へ向かうことにした。入団早々、重い仕事だ。



 Ebonheartの外周を通って北へ行くには泳がなければならなかったが、溶岩が水に流れ込んでいるおかげか水温は低くなかったので、Bleakrockでの寒中水泳ほどつらくはなかった。


 Stonefangに着いた時、不思議なことが起こった。
 前ギルドマスターのJofnirであると名乗るノルドの幽霊が、DoshiaからここにいるMerricを、その魂が邪悪な計画に利用される前に救い出してほしいと言い、Merricがどこにいるのかを教えてくれた。
 顕現していることができる時間はごくわずかだったようで、現れてからすぐに消えてしまったが。死してなお戦士ギルドの同胞のことを気にかけてくれているのだろうか。




 デイドラ遺跡の地下にて、MerricはDoshiaに魂を吸われかけていた。


 私が強襲すると、Doshiaは恐ろしい半人半蛇の姿となり反撃してきたが、何とか撃破することができた。
 モラグ・バルのDosiaに対する失望の声が聞こえたので、何とかやつらの計画を阻止できたようだ。
 ここにはMortuun Vivicusについての書類と、暗号で書かれたDosiaの日記があった。手がかりになりそうなので、持っていくこととする。




 Merricを支えながら外へ出ると、戦士ギルドの人々が援軍に来てくれていた。ことは終わった後だけど、これでMerricは安全に帰れるだろう。
 Sees-All-Colorsに諸々のことを報告すると、彼女は情報を調べると言っていた。
 モラグ・バルが一体何を企んでいるのかは分からないが、それが明るみに出て、阻止されることを願う。 

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