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2015/10/08

ESO 52 争いの兄弟の起源

【リヴィーネの手記】


 Stonefallsの南部にて、ダンマーの魔導師に声をかけられた。苦境にいるので助けてほしいと。
 話を聞いてみると、彼は争いの兄弟がどのように作られたのかを研究するために、この遺跡を調べているそうだ。
 過去を訪れて何が起こったのかを見てきてくれる勇敢な者を求めていたと。
 彼の調査によると、争いの兄弟はチャイマーがネーデ(Nedes)と戦っていた時代に、チャイマーによって創られたそうだ。
 方法は二過程ある。まず彼が在りし日の霊魂を呼び出すので、彼らと話し、その時代のエッセンスで私を満たす。
 それと、ハートストーンを見つける。
 そうすれば、過去へと至る門を開くことができるというのだ。
 争いの兄弟によって私は二人の友を失った。その根源を探ろうが何が起こるわけでもないが、創造者に文句の一つくらいは吐けるかもしれない。
 ちなみに、彼、Sorcerer VunalはTelvanni家の所属だとのことだ。

ESO 51 ゴブリン洞窟の状況を探れ

【リヴィーネの手記】


 Hightide洞窟の入り口にて、クモの死体と、クモを極端に恐れている様子のノルドの女性兵士Hjagirに出会った。
 彼女らは地元の住民からゴブリンの襲撃があったと聞いて調査に来たようだ(前に干渉した、あのノルドの荘園領主の土地のことかしら)。本来はこの洞窟がゴブリンの住処だから。
 しかし、中にはクモはいたが、ゴブリンは死体しかいなかったそうだ。彼女はもう中に入りたくないそうなので、私に調査を依頼してきた。まあ、いいでしょう。

2015/10/07

ESO 50 ユーモアの真髄

【リヴィーネの手記】


 Kragenmoorの町にて、Laughs-at-All(いつも笑う者)というアルゴニアンが意気消沈していた。前に見た時はとても快活だったと記憶しているのだが。
 彼は近くの墓地を調べようとしたようだが、兵士達に入るのを拒まれたそうだ。Dres家の子息が閉じ込められていたあの墓地のことだと思う。
 調べようとした理由は、ダンマーですら笑わせる「ユーモアの川」が、神聖なダンマーの儀式の中にあると睨んでいるからだそうだ。
 それを探してほしいと頼まれた。あまり興味は惹かれないが、まあ聞いてあげてもいいか。ひょっとしたら私ですら大笑いするような何かがあるのかもしれない。
 なお、その儀式は正確に行うことが求められ、もし不正確に遂行すると死ぬという噂があるそうだ。少しきな臭くなってきた。

ESO 49 プランテーションの怪異

【リヴィーネの手記】


 鉱山の出口から少し歩いた所で、「全員殺された」と喚くダンマーの女性がいた。
 話を聞いてみると、彼女らの部隊はEbonheartより奴隷の反乱について調査するために来たそうだが、彼女がパトロールに出ている間に、その部隊の指揮官Ulov Stormwallが彼自身の兵士達を殺したという。彼女自身も危ないところで逃げ出したようだ。
 私は彼女に、その旨をEbonheartへ報告に戻るように言い、私自身はUlovを調べてみることにした。

ESO 48 アッシュランダーとトライビューナル教団の対立を止めろ

【リヴィーネの手記】


 グアルとちょっと駆けていると、アッシュランダーの斥候に声をかけられた。
 開口一番に助けを求められたので余程のことがあったに違いないと思い、話を聞くことにした。
 彼らの部族に裏切り者が出て、Iliathのトライビューナル寺院を包囲しているという。賢女(wise woman)は、そのような酷い間違いを犯しているアシュカーン(Ashkhan)を説得するのを助けてもらいたいらしい。
 アシュカーンが賢女の助言に公然と反抗するなんて、何があったのかしら。
 とにかく、これは大家のダンマーとアッシュランダーの間の溝をより深めかねない事態のようだ。平和に収束できそうなら、それに越したことはない。

2015/10/06

ESO 47 奪われた荷物を取り戻せ

【リヴィーネの手記】


 Stonefallsの西方にて、Darkvale Trading Costerの皮肉な喋り方をするアルトマーの商人Caalorneが立ち往生していた。
 KragenmoorのDres家へ荷物を運んでいる最中、野蛮なアルゴニアン達に襲撃され、ポーションを全て奪われたという。
 そういうアルゴニアンがいないとも限らないし、とりあえず協力を申し出ておいた。

ESO 46 呪いを打破せよ

【リヴィーネの手記】


 守護者Vildrasに、Telvanni家の者に選ばれてここに来たのだと伝えると、歓迎してくれた。
 どうやらこの魔術的疫病は隠された部屋から生じ出ているらしい。普段はそこへ至るポータルがあるのだが、この呪いがそれも乱しているそうだ。
 ポータルを再起動させるためには、この呪いを作り出した魔術師たちに手助けをさせなければならないそうだ。
 そのRendrasa MalemaとAdras Velaeを封じている魔術の檻を開け、彼らを召喚し、戦って打ち負かし、従われる必要があるという。
 ちなみにこの呪いは、デイドラを崇めるチャイマーと不可知論者のドゥーマーが何度も繰り返し衝突していた時代に起源があるそうだ。その武器として、デイドラの大公の一人ナミラを崇める魔術師によってこの魔術的疫病は作られたという。 
 チャイマーの指導者はこの制御不可能な呪いをここの隠された金庫に、その邪悪な制作者Rendrasa MalemaとAdras Velaeと共に封じ込めたのだと。

ESO 45 呪いへの対抗

【リヴィーネの手記】


 アルゴニアンの集落から南南西に少しグアルを走らすと、小規模な砦があったのだが、どうも人々の様子がおかしい。


 唯一平常そうな人物に話を聞くと、彼はBeron Telvanniと名乗り、ここHeimly Keepには呪いが放たれていると警告してきた。
 どうやら、カバナントの兵士達が襲撃してきたようだ。ここを軍隊の駐留地だと勘違いして。カバナントは金庫室まで押し入り、遺物を粉々にし、そして呪いが解き放たれた。
 呪われた人達を救えるポーションがあるのだが、材料が足りないらしい。呪われた霊魂を殺して幽霊のエッセンスを採取し、死者から汚染された心臓を回収してほしいと頼まれた。それらを南にいる妻のMerariiの所へ持って行ってほしいと。さすがTelvanni、といったところかしら。
 ちなみにこの呪いは、犠牲者の身体を蝕んで殺し、さらに死後も悲惨な亡霊としてこの地に縛り付ける古代の邪悪な魔術で、彼らはこの砦に残る知識を調査しに来ていた研究者だということだ。
 このTelvanni家の者は、何世代にも渡ってここの砦の遺物部屋を監視していたという。


ESO 44 アルゴニアンの集落Lukiul Uxithにて

【リヴィーネの手記】


 Stonefallsの北西部をグアルと探索していたところ、アルゴニアンに出会った。ここにはアルゴニアンの集落Lukiul Uxithがあり、カバナントの襲撃を受けているそうだ。
 幸いなことに死亡者・重傷者は出ていないそうだ。
 カバナントの攻撃なら放ってはおけない。彼らの長老Seven-Belliesと話してみることとする。

2015/10/05

ESO 42 カラスの宵闇にて探索

【リヴィーネの手記】


 喋るカラスに侵入者だと言われた。今さらだが。  私は通行料を払わなければならないそうだ。生肉か銀で。
 生肉だと、この林でコウモリを狩り、その肉を提供しなければならない。
 銀だと、この林の遠くにある暗い洞窟まで行き、食い殺された犠牲者の銀でできた遺品を回収しなければならない。
 私は隠密行動の方が好きなので、銀で通行料を払うことにした。

ESO 41 カラスの宵闇にて父親探し

【リヴィーネの手記】


 Davon's Watch郊外をグアルとぶらぶらしていると、そこにあった洞窟に宝箱があった。それを開けるとポータルが出現した。罠かもしれないが、調査に当たることとする。

ESO 40 残り香

【リヴィーネの手記】

 Dres家のグランドマスターOminから頼まれていた通り、Kragenmoorの外部で野営をしていたTanvalの先兵達の所へ行った。
 説得して手を引いてもらいたかったのだが、こちらを見るや襲い掛かってきたので、倒さざるを得なかった。


 彼らの指揮官も話を聞いてくれなかった。
 とにかく、これでKragenmoorの懸念事項が減っただろう。
 このままOminに報告へ行く前に気になることがあるので、まだKragenmoorには戻らないことにする。
 彼の屋敷でノルドの負傷兵が言っていた、カバナントの拠点建設計画のことだ。
 Serienを殺したので、しばらくは統率の取れた動きはできないだろうが、町の近くに密かに忍ばれるのは危険が大きい。

ESO 39 争いの兄弟の再封印

【リヴィーネの手記】


 Sadalを再拘束するために、カルデラに現れていた霊魂のGenvis Faledranから話を聞いた。
 彼は、彼らが成した封印を私達生ある者が破ったことに大変腹を立てていたが、我々の目的はSadalの再封印という点で一致するはずだと説得することができた。
 ただし、儀式は複雑を極めるとのことなので、私は自分自身の能力を証明しなければならないと言われた。儀式に必要な三つの焦点石(Focus Stone)の内の一つ、炎の焦点石をこのカルデラの南の縁から取ってこなければならない。
 いくらダンマーだとはいえ、溶岩に足を滑らせれば死ぬ。用心しなければ。

2015/10/04

ESO 38 火山で追いかけろ

【リヴィーネの手記】


 Tormented Spireへ通じる洞窟の前には障壁が張られていた。それは聞いていた通りだったのだが、そこにはHolgunn率いるパクトの兵士達もいたこと。
 この山がゴロゴロ鳴る音を彼はもう何時間も聞いているそうだ。つまり、Tanvalは儀式を執行しつつあるか、もう儀式を終えたのだろう。
 鍵をKragenmoorのグランドマスターからもらったことを告げると、Holgunnの暗く沈んだ顔が少しだけ明るくなった。
 パクトの兵士達はTanvalと戦う覚悟を決めているようだ。Holgunnもつらそうだが、Tanvalを止めるためなら戦うことも辞さないだろう。
 さて、Holgunnが言うには、Tanvalがこの障壁を一時的に消した際、再出現する前にWalks-in-Ashが率いる数人の兵士達がかろうじて中に入られたそうだ。つまり、彼女も危険な状況にあるかもしれない。
 ……こんなことを書いている場合じゃないわ。急がなきゃ。鍵を使い中に入って、まずWalksを見つけなければ。



ESO 37 子息を救い出せ

【リヴィーネの手記】


 墓地の入り口前まで来た。
 入り口付近に何人かのカジートがいたが、誰も内部にはいない。いるのはクモだけ。


2015/10/02

ESO 36 強硬的折衝

【リヴィーネの手記】


 グアルに早足で急いでもらった。途中でTanval Indorilに追いつけるかと思ったけど、その気配はなかった。彼もグアルを使ったのだろうか、それとも昼夜を問わず行軍したのかしら。


 Kragenmoorの近郊にて、彼の地の兵士に出会った。用がないなら引き返すようにとやや高圧的に言われる。
 あなた方のグランドマスターに会いに来たのだと伝えると、渋い顔をされた。どうやら何かあったらしい。


ESO 35 Virak砦攻城戦(後編)

【リヴィーネの手記】


 主にアルゴニアンから構成された奇襲部隊と共に砦の内部へ侵入。
 私の役割はまず門の閂を外すことだった。
 カバナントの兵が何人か門を守っていたがこちらの奇襲により浮き足立っていたため、それは特に滞りなくできた。


 開いた二ヶ所の門からTanvalとGaryn Indroril、Holgunnの部隊が進攻。パクトの方が優勢だ。

2015/10/01

ESO 34 Virak砦攻城戦(前編)

【リヴィーネの手記】


 頼まれてから結構な時間が経ってしまったが、Virak砦に到達した。
 ここのパクトの兵士達は今現在もカバナントの包囲攻撃を受けているようだ。指揮官はGeneral Serien? よく見覚えのある名だ。
 Virak砦は既にカバナントに占拠されてしまったそうだ。攻城兵器も歯が立たないらしい。対策を話し合うために、攻撃の指揮をしているGaryn Indorilと会うように言われた。その名をここで聞くとは思わなかった。


2015/09/29

ESO 33 ゴブリンの襲撃、邸宅の運命

【リヴィーネの手記】


 ノルドにここから先は危険だと声をかけられた。
 ゴブリンとそれが使役するクモにこの先の地を占拠されてしまったらしい。
 手助けを申し出ると、邸宅にいるHrogarなる人物と話すよう言われた。

ESO 32 離散した家族 in プール

【リヴィーネの手記】


 Stonefallsを西へと向かう道中にて、とても怯えた様子のCloyaというダンマーの女性に出会った。周囲には虐殺された人々と家畜、そして荒らされた家々。東からカバナントの兵士が現れたそうだ。
 彼女はSaalu Othrysという女性とその家族のことを心配していた。代わりに私が安否を確認することとなった。

 まず、息子のDedrasとMevisを探すこととなった。彼らはsulferプールの方へ走っていったらしい。水は茹で立ち、野生のshalkが徘徊する危険な場所だということだ。無事だといいけど。
 ちなみにsulferとは、プールで育つ錬金術の材料のようだ。腐った卵の臭いがするらしい。……我慢だ。