【リヴィーネの手記】
危機が何であるのかが分かるまでの時間潰しだろうか、取るに足らないことに見えるかもしれないが、重要だという仕事を任された。
私と共にボートでここに来た三人の学生、ダンマーのLenaとTedras、ノルドのHadmarが入学試験を合格できるように手助けしてほしいと。
アークメイジの見たビジョンによると、彼らは三人とも、パクトの成功に直接的に関係する未来の出来事において重要な役割を果たすそうだ。
深く困っているらしいHadmar the Thin-Bonedに話しかけると、生徒のネズミを教育の間へ連れ帰ってほしいと開口一番に言われた。Hadmarは何も正しいことはできないからと言って。
どうやら呪文が間違って発動したらしい。生徒をネズミに変えはしたが、その内の一人が大きな岩の天辺まで登っていってしまったようだ。Hadmarは高所恐怖症のため、自分ではネズミを回収しに行けないらしい。
彼の手助けのもと、私がネズミを回収してあげることにした。
Hadmarの作成したトーテムは、使用者の跳躍力を上げるものだった。
それで高くジャンプして巨石の上に登り、私は無事に生徒(ネズミ)を回収することができた。
これで彼の試験は無事に終わるだろう。
Tedras Relviは、池で釣りをする魔法を入学試験として与えられていた。しかし、魚はいないようだ。
彼は試験のヒントとして本を与えられたが、その謎解きができず、放り出してしまったようだ。与えられたヒントを軽視するのは良い兆候ではないと思うけど。さて、私が見てみようか。
本に書かれていた謎かけが暗示していた通り、東西南北にあったオーブをそれぞれ指定されていたものに合わせると、巨大なワニが出現した。
それを倒せばよかったようだ。
これで彼の試験は大丈夫だろう。
Lena Dalvelは道端で立ち尽くしていた。
彼女の課題は杖を使ってアミュレットを探し出すことのようだ。
幻影の鶏(shadow cluck)の一羽がアミュレットを持っているらしい。
Lenaは試験の失敗を恐れるあまり、試験に取り込むことができないようだ。代わりにやってくれと頼まれた。アークメイジが手助けするように言ったのだから、構わないわよね?
探すのにかなり手間取ったが、鶏からアミュレットを見つけ出すことができた。
これで彼女は試験に合格できるだろう。
三人の新入生が入学試験に合格できそうなことをアークメイジValeynに伝えた。
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